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ペナルティを受けているドメインを購入してしまった時の対処法

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中古ドメインを購入する上で、厄介なのがペナルティの存在です。これは、はっきり言うと下手なテコ入れをするよりも放置するのが一番の無難な対処方です。
というのはGoogleを例にしてあげると、インデックスの状況にはいくつかのパターンがありまして、まずはインデックス有りの状況ですが通常に運用できる状態とインデックスが失効している状態、この二つに関しては基本的に運用方法に違いは大きくありません。
失効していると聞くとダメな様に聞こえますが、これはむしろ中古ドメインが放置されてワードにかからなくなった状態なだけで、サイト運用が再開されると自然と戻ってくるモノです。それと違うのが削除です。
これはSEOのペナルティでもかなり問題が大きかった場合などや悪質だった場合に、そもそもにキーワードに引っかからない状況です。サーチコンソールなどで引っかからないような時や、直接ドメインのURLを打ち込むなどしても引っかからないような時はこの状態と見て間違いないです。
当然これの解除には相当の手間がかかるモノですし、その内容次第では再審査リクエストを出すなどしても、再度インデックスされるまでには時間が掛かります。再審査リクエストをしたからといって解除が確実とは言えません。コストと手間がかかるわりに見合うものではなく、自然解除もあり得ないので転売するか手間を掛けるしかありません。当然費用対効果という話ではデメリットなので、中古ドメイン状況としては非常に稀なパターンではありますが削除状態のペナルティを受けていたら転売などの方法を考えるのが賢明です。

逆に、失効や順位が上がりにくいなどのペナルティを受けている場合がありますが、これ自体はサーチコンソールなどで調べればヒットするはずなので、購入コストと見合わせてペナルティ解除がされるまで放置してから自分で利用するか、それこそ転売することを念頭に置いて別の中古ドメインを購入する検討をするなどしたほうが良いという事になります。
わざわざ別のモノを買い替えてまで、というふうに思うかもしれませんが、今回の場合は特に中古ドメインの時間短縮して費用対効果を上げる事を考えていますので、ペナルティが1回目だと2週間から3週間程度の期間で解除されますが、内容やペナルティを受けた回数によっては数か月単位に成りますので、時間短縮のメリットが一切なくなってしまうので、そこは好み次第ともいえますが、おすすめはできません。

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